普通車の安全INFO!!ブレーキを安全にかけるコツとは。制動距離の計算方法

トラックの免許情報や運転のコツなどが掲載されているサイト【NORIMONO!!】

普通車のブレーキを安全にかけるコツは、何度かポンピングしながらゆっくりとかけていくことです。

前方車との距離を確認しながらぎりぎりまでブレーキをかけないので直前で強く踏むのではなく、制動距離を頭の中で思い描きつつ、少し早めにブレーキを踏んでいけば慌てて急ブレーキを踏むこともありません。

制動距離に関しては車によっても異なりますが、毎日運転していると感覚で覚えているものです。

計算式は「制動距離=制動前の車速(km/h)の2乗÷(254×摩擦係数)」となりますが、たとえば時速60キロで走行していれば、制動距離は約20mあります。

空走距離は約17mあるので、ブレーキを踏もうと思ってから実際に車が止まるまでの距離は37mになります。

ただしタイヤが摩耗していると距離も伸びてしまうので注意が必要です。

関連記事

  1. トラックの免許情報や運転のコツなどが掲載されているサイト【NORIMONO!!】

    普通車の未来INFO!!AIによってどう変わるのか。今から未来に備える方法

  2. トラックの免許情報や運転のコツなどが掲載されているサイト【NORIMONO!!】

    普通車のお金INFO!!メーカーのおすすめは?高いものや安いもののお値段

  3. トラックの免許情報や運転のコツなどが掲載されているサイト【NORIMONO!!】

    普通車の未来INFO!!自動運転の仕組みとは。今後重要になる人間の役割って?

  4. トラックの免許情報や運転のコツなどが掲載されているサイト【NORIMONO!!】

    普通車の安全INFO!!危険から運転手を守ってくれる便利アイテム

  5. トラックの免許情報や運転のコツなどが掲載されているサイト【NORIMONO!!】

    普通車の免許INFO!!免許更新の方法とは。初めての人が体験するよくある失敗って?

  6. トラックの免許情報や運転のコツなどが掲載されているサイト【NORIMONO!!】

    普通車の未来INFO!!Maasとは一体。決して関係ないとは言えない新しい概念